BW

 すみません、更新が遅くなってしまいました(汗。

11/8(木)、交流戦の後風邪で2回出れなかったので久しぶりにTUCCへ。すると・・・

南條さんと三坂さんがいました!

部長に事前に連絡をもらっていましたが驚き。そして最近出現頻度が高くもはや部員説まで浮上しそうなトシキ氏。

それで特にこの日驚いたのはチェスの考え方。南條さんのレクチャー(?)ででした。


そこでこのタイトル。「ブラックホワイト」の略です。決して某ゲームじゃ

あまりに僕には高度すぎてうまく話を要約できませんが、色を支配しろ、決してチェス盤のマスが白と黒に分かれているのはただの模様ではない、そんな話だったように思います。単純に両方の色を支配していると強く、片方しか支配できていないともう片方の色から攻められ、それはすなわち支配しているはずの色も弱点となり得るという話をしてくださった。

南條さんに相手の駒がすべて同一色に乗った試合を見せていただきました。本当に驚きました。まるで漫画のよう…

~対局前~
「予言しよう、このゲームで、お前の駒はすべて黒に乗る!!」
「は?正気なのかこの人・・・?」

~エンドゲームに差し掛かり~
「お前、自分が不利なの分かってんだろ?そういうときに、一旦冷静に盤を見る必要があるんだぜ!!」
「・・・」
「お前、まだ気づいていないのか?自分の駒がすべて黒に乗っているということを!!」
「!!!」
「だから言っただろ、ここからショーの始まりだ!!!」

・・・もしチェスマンガがあればこんな感じになるのかなと思いました。

※決して南條さんがこんなこと言ったわけではありません。

勘違いしないように太字で書いておきました。
将棋のマンガに『月下の棋士』というタイトルのマンガがあります。その主人公のセリフを参考にしてみました(笑)。チェスマンガがないという方は将棋マンガを読んでみることをお勧めします。

個人的お勧めは
『月下の棋士』『ハチワンダイバー』『しおんの王』
ですね。

かなり話がそれましたが今までの感覚にはない話だったのでものすごく勉強になりました。序盤でなぜか不利になるのはそういう点にあるのかなと思わされました。次からはうまく活かせるかは分かりませんがその発想を念頭に入れて指していこうと思いました。

ではでは
来週は東麻戦ですね
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東京大学チェスサークルです。このブログでは活動報告を載せていきます。大体イベントごとに更新される(はず)

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