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1231 ②総括

さて、今日は12月31日。
2012年最後の日ということで、今年一年を振り返ってみようかなと思います。

個人的に特に印象に残ったことは3つ。

まず一つ目は、環境が変わったこと。
これは大学生になったので当たり前のことだと思いますが、 
私の場合は特に、長年いた環境から離れて、初めて客観的に色々なことを
見れるようになってきたかな、と思います。

チェス界に行ったことも、とても大きな変化でした。
ずいぶん前から興味はあったのですが、
実際に足を踏み入れてみるまで、日本のチェス界がこれだけ
Ⅰある意味閉鎖的
Ⅱ女子率が低い
Ⅲ特定の高校出身者が多い、そして強い
とは思いませんでした。

チェスは世界的人気を誇るボードゲームなので、Ⅰはかなり意外だった。
何で将棋や囲碁みたいに国内で普及しないのかな~

Ⅱは、今年の新入生は女の子が多かったので(私もそうですが)
あまりそう思わないのですが、例年、数年に1・2人という具合だそう。

一番意外だったのはⅢ。
高校を卒業してから、趣味の分野でこれだけ特定の学校(の出身者)
と関わるとは思わなかった。
それにしても、なんなんだろ、某高校出身者が放つ
あの独特のオーラは・・・。
いつだったか、大会の検討戦で気づいたら6,7人の某高校出身者に囲まれていたときがあって、あれは本当にコワかった・・・笑

二つ目は、前からやってみたかったことをいくつか経験できたこと。
チェスは言わずもがな。
まあ、初めてやりたいと思ってから実際に始めるまで、気が付いたら
10年以上の月日が流れていたのですが。

そして3つ目は、人との出会いに恵まれたこと。
これには感謝してもしきれません。
何ものにもかえがたいですからね。

1年前の私には、自分で企画したコンパを自分でblogに
のせている姿など、想像もできなかった。
それを考えると、今の状況が本当に不思議に思えます。


思いっきり私的な記事になりましたが、、、これからこのblogには、
こんな日記的な記事ものせながら更新していこうと思います( ̄∀ ̄)

先代のヤブコージさんの、ネタ満載の面白い記事とはだいぶ趣向が
異なると思いますが、引き続き読んでいただけたら嬉しいです。


それではみなさん、今年も残りわずかですが、良いお年を!

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1231 ①補足

 27・28日に行われた学生選手権について、少しだけレポートを。
内容については大会に参加されたヤブコージさんの記事を見ていただいて、
写真を交えながら私の感想を。
(せっかく写真をとったんだもの、使わないと意味がない!)

所用のため、会場におじゃましたのは2日目の18時頃。
6Rの真っただ中だったので、いろんな試合や検討戦をみながら一人ウロウロと。
初めての方々は誰だこいつ?と思われていたでしょうが・・・
きちんと自己紹介もせず、すみません。

ブリッツで盛り上がる方々 ↓



今回の大会は普段にも増していろんな大学の方が参加されていたので、
本当に楽しそうでした!来年は参加したいなー。

優勝された方々、おめでとうございます! ↓




そして今回、学生チェス連盟でも役職の引き継ぎがあり、
後任にはtoshikiさんが。 ↓



個人的に、toshikiさんは駒場のほうで何か役職につかれるだろうと思っていたのですが、何故かそうではなく。
でもこの方が適任で、チェス界には良かったのかも。
kobayashiさんと共にこれから大会の運営等、よろしくお願いします。
そしてshinodaさん、今までありがとうございました。


大会終了後は打ち上げ兼忘年会へ。

テーブル① ↓



mimuraさんによる東北大チェスサークルのお話や、
東北大秘伝(!?)の講義プリントなど、とても実りのある楽しい時間がすごせました。mimuraさん、ありがとうございます!

テーブル② ↓



打ち上げ中、唯一チェス盤が出ていたテーブル。
それにしてもshinodaさん、見事に赤い・・・。そして高い本郷率。

テーブル③ ↓



babaさんと途中から加わったshinodaさんが中心となって、かなり賑やかでした。
途中araiさんがこのお二人に呼ばれていたのですが、
何かを本能で察知したのか、
彼女がこのテーブルに行くことはありませんでしたとさ。


9月のチーム選手権の時もそうだったのですが、
大会には出れなくても他の人の試合を見たり打ち上げに参加するだけでも
学ぶことが多かったので、意味はあるのかなと思います。


かなりアバウトな記事になってしまいましたが、
これにて補足編は終了。
大会に参加された方々、本当にお疲れさまでした!

②へと、続く・・・

学生選手権レポ 第3部

 さて、そのあとは参宮橋駅近くの中華料理屋で飲み会。

僕は東北大の三村さんとおなじテーブルに座りました。いやはやいろいろ面白かったですね。

三村さんのカリスマ性の由来と三村さんの東北大学チェスサークルに関するすさまじい努力の話を聞くことができました。これは番組にしても良いレベル。

プロジェクトX ~東北大チェスサークルを再建せよ~

風の中のスーバル~ 砂の中の銀ー河~

としても良いレベルの壮大な話でした。


僕らTUCCも非常に見習う部分の多い話でした。常にこの人はいる、という安心感が新入生にとって大事であるとかそんな話でした。僕は3年の夏は忙しくなりそうなんでそこは前部長がやってくれるでしょう(丸投げ)!
もちろんいけたら行きたいですよ。その点はTUCCは2年間だけなんで不利ですが三村さんは医学部から教養学部にサークルの為だけに何度も行ったそうなので見習いたいところです。ただ名誉部長の頑張りのおかげで3年以降も本郷チェスの会という受け皿ができたのでその点は以前よりかなり改善されたと思います。僕が入った時は無かったので・・・。


また三村さんといろいろかぶっている部分が多いということも知ってびっくり(笑)。まさか鉄道ファンだとは全く知りませんでした。というか今日お会いするまで名前だけは聞いたことのある雲の上の人みたいなイメージだったので・・・。

そして何より驚いたのは三村さんのリサーチ能力。プレイヤーごとの特徴を事細かに書いてあってびっくりしました。いろんな人の対局をみて特徴を知って行くとか・・・この人すごい、そしてその執念に舌を巻きました。

なお僕は「ヤブコージさん」とだけ書かれていた模様。
多分今日で「オープニングが死ぬほど弱い」とか書かれそうなんでちゃんと勉強しておこう(笑)。

そのほかにもまた最終戦のYさんとも同じテーブルでしたが2人で定跡の話をしまくっていたのでやっぱり勉強しなきゃー・・・とここでも。
強い人の話は本当に聞くとためになりますね。アフターでも十分すぎるほど収穫のある大会でした。

ただ三村さん実は駒場祭に来てたらしくIに「初心者です^^」と言って対局して倒したとか。えげつねえ事するなこの人、と思いました、というか三村さんのイメージがここでまた変わりました(笑)。


飲み会の様子↓


以上で大会レポートは終わりとなります。3部にわたる長い文章を読んでいただきありがとうございました。ラムさんも打ち上げだけ来て話すなど、積極性もありましたしTUCCもとりあえずだいじょうぶそうですね!

ではではみなさんよいお年を!

学生選手権レポ 第2部

 さてやってまいりました二日目。

とりあえず最低目標はクリアしたので気は楽です。

初戦は再び東北勢。レート800台とか書いてあって絶対詐欺レートだろこれ・・・と思いながら対戦することとなりました。次の相手はもっとひどい詐欺レートでしたが。
これまたすこし不利になるも持ちこたえて勝ちました。オープニングが弱いと仮にレーティングで自分より下相手だとしても不利になりがちなので勉強しないとと改めて思いました。


2戦目。名誉部長と当たりました(笑)。名誉部長とは2日前の本郷チェスの会で対局したので久しぶりでも何でもなかったですね。そのときは勝ちましたが今度はどうか。
名誉部長「ヤブコージくんを学生選手権で分からせてやる」
と言っていたのでそれだけは絶対に阻止してやると思いました。

そして始まる対局。ただ相変わらずオープニングで間違え、攻めを許してしまう。ぎりぎり持ちこたえているさなか、相手のルークが僕のクイーンと対面する形になり(下の局面)、ここでさんざん悩みました。



dxc4まで。ここでQc7かQxd1+かで散々悩みました。今までツールーククイーンという形にしたことが無かったので。ただこのまま前者を選んでもいつか受け切れずに終わるのではないか、現にg5のナイトがどいただけでかなりきついですし。

で、後者を選びました。ツールーククイーンはツールークの方が少し良くなると聞いたのと、Nxf5の際e3のビショップにあたってかつ次のh6で白ナイトが落ちると踏んだからです。

「思うだけなら簡単だ、誰だってできる!」
「読みとおしたうえでなら指すことが大事であると、今日何度も言っておきます」
「流れを変えることが大事だということ」
「じゃあいつやるか?」
「「今でしょ!」」
と、いうことで(笑)

結果的にそれがうまく行って勝ちました。名誉部長の野望を阻止できてよかったです。

検討戦の時に南條さんに「いい判断だね」と言われてやってよかったと思いました。


第3戦。最終戦にして再び高レート勢。外語大のYさんでした。気さくな方で、対局前からいろいろ話ができました。そして始まる対局。フレンチでは黒のBf5を許してはいけないことを知らず、オープニングで再び不利に。いつものパターンやこれ・・・。

で、相手の攻撃をギリギリで耐え抜く展開になり、そうこうしているうちに相手の手が止まりだす。有効打が無いらしい。この展開、昨日もあったぞ・・・?ただ違うのはまだピースが結構残っている状態であること。相撲で言うなら双方組み合っていながら体勢を崩す有効な手段が無くかと言って無理にやろうとすると自分が倒れるため慎重に力を入れて長い時間組み合っている、そんな対局でした。

ですがこちらに勝ちの手段があったのにもかかわらず読みの深さが足りず、読みきれずに負けました。うーん悔しい・・・、が残り時間双方2分とかだったのでお互いお疲れさまと言いたくなるいい試合でした。

検討戦も盛り上がりました。なんでもYさんは外語大でチェスサークルを創設したそうでこれはまた楽しいことになりそうですね!そういう行動力のある人って本当にすごい。

結局僕自身は3勝3敗。3ポイントでした。勝敗よりも学ぶ部分が非常に多かったのでとても有意義でした。レーティングで自分より上の相手に負けて下の相手に勝ったので僕のレーティングは良く実力を反映していると思いました。なんとか1500は超えてみたいものですね。

壊れるほど考えても、2/3も勝てないということがよく分かりました。

検討戦室の様子↓



そして閉会式。優勝の要さん!おめでとうございます!医学部で忙しいだろうに優勝するとかすごすぎる。また運営の篠田さん、お疲れ様でした!

次の学生チェス連盟代表はトシキと補佐に慶應の小林君だとか。はたしてこの組み合わせ、うまくいくのか・・・?期待ですねー。

そのあとはアフターに参加しない組とお別れ。東北勢の皆さん、お疲れ様でした。

第3部へと続く・・・

学生選手権レポ 第1部

 こんばんはー。2012/12/27と28にありました、篠田さん主催の学生選手権に参加してきましたー。今回はラムさんが試合には出なかったので代わりに出た先代のヤブコージが担当させていただきます。

「おめえ引退したんじゃなかったのかよ」
「引退宣言してまた来るとか某政治家かよ」
「老害はすっこんでろ」

そんな声が聞こえてきそうな気もしなくはないですが気にせず書いていきます(笑)。


場所は国立青少年オリンピック総合センター(合ってたっけ)、最寄駅は参宮橋です。
いやー小田急民としてはうれしい限りですね!これからも大会は積極的にここでやって欲しいものですね( ^ω^)

蒲田とか乗り換えめんどいし遠いんじゃボケ

TUCCからは2年のIと僕が参加しました。あいつが来るとは聞いてなかったのでびっくりしました。


まず1日目。

初戦は慶應の中村さん。初戦から超強者と当たってさてどうなるか・・・
結果はもちろん負けでした。
初手Nf3とされて「!?」となってうまく対処できずに終わりました。フィアンケットだったのでBb7としてたいこうするみたいな話でした。定跡知らないとこうなっちゃいますよねー・・・。すこしは勉強したんですが全範囲は網羅してなかったのでもっと精進しようと思いました。


2戦目。ついに来ました東北勢。ロングキャスリングして端攻めで押し切りました。
「端攻めは嫌いなんだよー!」と言われましたが僕は大好きです( ^ω^)。だってわずらわしいエンドゲームにならないので。
ここでとりあえず目標であった「1勝」は達成。話を聞くと東北大はことし1年生が非常に多いそうで。羨ましいです。新歓が成功したのか少しよぎってしまう・・・。確か学生選手権でも16人来てるとかなんだとかで東北勢のモチベの高さに驚きました。

3戦目。トシキと初めて当たりました。ブリッツは指したことがありますが公式で長い時間で指すのは初めて。結果は・・・負けでした。エンディングの差し掛かりはトシキが優勢だったが攻めあぐねている間に体勢を立て直し、このまま行けばドローという場面でちょっとしたミスが重なり、それがもとで負けました。
エンドゲームがこれほどに長く、そして難しいのかと実感しました。今手元に棋譜がありますが60手まで続いている!!そのうち2/3くらいがエンドゲーム。エンドゲームの経験があまりない僕にはかなりきつかったです、正直。それにしてはよくやったほうだ、うん。

にしても高レート勢相手にドロー取れるかどうかの場面で取れなかったのは悔しいですね・・・。
釣り逃した魚は、でかかった・・・

魚種で言うならイシダイレベル。

エンドゲームは経験がものを言うらしいのでこればかりは指しまくるしか無いですね・・・。勉強しようにもケースバイケースですし。ただ、エンドゲームでやってはいけないことを今日学べたのは非常に大きい。

初日からして面白い大会となっていきました。

夕飯はTさんとトシキの麻布勢2人とともに食べて、そのあとは帰宅しました。
Tさんも小田急民なので「これからの大会はあそこでやって欲しいよね」という話で盛り上がりました(笑)

第2部へ続く、続くったら、続く・・・

2012年最終回

 本日は活動最終日でした。参加したのは計7人。

駒場祭終了後から、木曜の活動は相部屋・オセロサークルさんとの合同(?)活動になっています。
ボードゲームのサークル同士だからなのか、とても自然に溶け込んでいる・・・。
今日も、気が付いたら部室にいる全員がオセロサークルの部員になっていましたからね! 笑
私自身、オセロをやっている時間の方が長かったのでは? と思うほどでした。

昨年写真部が相部屋だった際は、全く交流がなかったとのこと。
せっかくの相部屋なので、これからも交流を増やしていけたらな、と思います。


さて、ほとんどの大学で今週中或いは来週の頭で冬休みに入りますね。
そしてすぐにクリスマスです!
今年も、側にいる人達に感謝をしながら過ごせたらいいな。
もちろん、ディナーも楽しみですが 笑
皆さんも良い日を過ごせますように♪

それでは、Merry  Christmas!!:)

おまけ ↓



9月にアルミラさんと羽生さんとの対局が行われた場所にあるオブジェ。
この形は建物の外観を表しているとのこと。
時間のある方は見に行ってみてくださいね!

ご挨拶

 初めまして。
新しくイベント・合宿兼web担当になりました、1年のラム(rum)と申します。
先代のヤブコージさんに続きまして、2代連続某T高校出身者という事態が発生!
広尾にある某高校以外では珍しいのではないでしょうか。
まあ、確かに無駄に人数の多い学校ではあるのですが。


さて、先日TUCCでも代替わりがありましたので、
前執行部の方々へのお礼と新執行部決定のお祝いを兼ねて、コンパを行いました。
場所は駒場キャンパス内ルヴェソンヴェール。
キャンパス内にありながら、実はほとんど学生が利用しない事実を後で知った私。
意外だった・・・。

メニューはコース(すみません・・・予約の時の注文で確定していたみたいです・・・)で、前菜3種(キッシュ・パテ・サーモン)・メイン(お肉 or お魚)・パン・飲み物をいただきました。

食事の様子 ↓



和やかな雰囲気の中、楽しみながら食事・話し合いをすることが出来たと思います。

そして、会の最後にはサプライズで前執行部の方々に花束をお渡ししました!
一人ひとりのイメージに合わせて選んだのですが、どうだったでしょうか?
個人的にはあの色以外、思い浮かばないのですが・・・笑
皆さんにとって、良い思い出となれば嬉しいです。

改めて、会にお集まりいただいた皆さんにはお礼申し上げます。
前執行部の方々はお疲れ様でした。
新執行部の方々は、これから1年よろしくお願いします。


最後に新執行部は以下のようになりましたので、ご報告します。↓

○部長 兼 連絡委員 : Iさん
○副部長 兼 会計 : Kくん
○イベント・合宿 兼 web : 私、ラム


これから1年よろしくお願い致します。


Web係、副部長退任挨拶

 さて、大会報告に続けて書きます。

この記事をもって僕ヤブコージが書くのは最後となります(多分)。今までこのブログを読んでいただきありがとうございました。

早いもので、僕らが執行代になってからもう1年がたちます。当初は僕らで大丈夫なのかという不安もありましたが、先輩方や他大学の方々、はたまた新しくはいった後輩の皆さんに支えられ、なんとか執行代を終えることができました。

僕らは去年あまがえるさんが打ち出した、閉鎖性の殻を破るという方針を全面的に支持する方向で、インカレとしての本領を発揮するため、さまざまな方策を取ってきたつもりであります。その成果か、他大の方もときどき、あるいは高頻度でTUCCに来てくださるようになりましたし現1年でも他大の人がいます。その象徴が今年の駒場祭と言ってもいいでしょう。去年は記憶にある限り他大の方とともにやったことは無いです。

また、去年はほとんど出ることの無かった大会も、今年は公式非公式含め、積極的に出るようにしました。大会に出ることで自分よりもはるかに強い人と当たって学ぶこともありますし意外と勝てたりいい場面まで行ったりして自分の強さをより客観的に見ることができるようになったと感じます。

やっぱり自分の中で一番印象的だったのはアルミラさんとの30面対局でした。絶対に負けるとやる前は思っていたのですがドローに持ち込めたのは良かったです。

なんの気まぐれかチェス界に来たのですが執行代を通じて様々な物を得て、とても実りのある1年だったように思います。これからも新しくチェスを始める方にそう思っていただけるように、できる限り頑張って行きたいです。

これから僕も3年生になって東大の中で忙しさが上位に入る学科に進振りで入ってしまったため今ほどチェスに関われなくなると思います。それは僕だけでなく部長もイベント係も現2年は全員そうなって行くと思います。それでもなるべく関わって行こうと思うのでこれからも宜しくお願いします。

ではこれで退任の辞は終わりとします。読んでいただき誠にありがとうございました。

チーム名は・・・リトルマスターズだ

 こんばんはー。本日は12/2。いよいよ2012年もエンドゲームに差し掛かりましたね。皆さんはどうお過ごしですか?

さて、今日は上智大学にてチーム戦がありました。TUCCからはトシキを入れると5人参加しました。
チーム戦とはいっても大学対抗ではなく、ごちゃ混ぜにしたメンバーで、這いよる混沌チームアタックという様相を呈していました。

で、チーム名を決める際、某ゲーム(アニメ)からとって冗談で「リトルバスターズで良いんじゃないですか?」と言ったらネタ分かる人が複数人いてあっさり決まってしまったので少し変えて「リトルマスターズ」となりました(笑)。まあ筑波から来た筋肉ちゃん役もいたのでちょうど良かったのではないでしょうか、女性もいましたし

まあチームとしては最下位だったのですがorz


それよりも1戦目、同じTUCCでTと戦ったのですが、序盤の大悪手でそれが足を引っ張り終わりましたね・・・。大原則を破ったのがまずかったですね・・・。初心忘るべからずです。

対戦の様子↓




で、なんだかんだ二ラウンド分終わり、そのあとは10分切れ負けと3分切れ負け(!)の将棋を彼に挑まれ、時間落ちたが内容で勝ったり普通に負けたりとなかなかカオスでした。まあ彼が将棋盤持ってくるのは予想の範囲内でしたし僕も持って行こうとしたのですが持ち運べるのも結構大きいのでやめたのでした。

そもそもこないだ彼と囲碁打ったし
いろんなボードゲームできるのはうらやましいですねー

で、彼がもらった景品二つの写真↓




ビショップの擬人化らしいですが特有の切れ込みが見えないしそもそもダブルビショップじゃないしみたいな突っ込みがありますがそれは置いておくとしましょう。この後の発言でTの頭の中身が腐っているということが発覚したのですがそれについては割愛

で、下は慶應の方であり今回の主催者、Oさんが北海道行ったときに購入したものらしいです。実は僕も今年の夏北海道行った時に同じもの食べました・・・(笑)

そのあとは白熱したダブルチェス。僕はひたすら見てました。これもまた難しいですね。チェスとはまったく異なるゲームですし・・・。そもそも早指しの苦手な僕に関係の無い話であった

また、終わった後の休憩時間、南條さんに将棋とチェスの違いについてものすごく語ってくださいました。

「将棋は銃撃戦、チェスは剣道だ」

将棋は持ち駒を弾丸の様に使い、囲いというバリケードに打ち込んでいきつつ、その隙を縫って相手に打ち込むという激しさをもつ戦いであるのに対し、チェスは場面場面で有効や技ありを積み重ねてトータルポイントに勝つような側面を持っている、そういうことだったように思います。

僕がいまだにチェスに持つ違和感の根本は多分そうなのかもしれません。なにかを狙い過ぎる癖をいい加減に取り除くべきだとは思っているのですがなかなか難しいです・・・。将棋から来たばっかりに持ってしまうのかもしれないですが。

やっぱ強い人はいうことが違うし例えもうまいと思いました。


で、そのあとはカプリチョーザ(合ってたっけ)というイタリアンに行ってピザやパスタを頼みました。イタリアンなのに中のメニューにシシリアンがあったというのはどういうことなんですかね(こないだ行った時はその矛盾に気づかなかった)

で、そこで決まったことは・・・

来年2/10、な、なんと、あの、陸の孤島で知られる茨城県南部にある、筑波大学のキャンパスで交流戦を行うことに決まりました!!

ナ、ナンダッテー

つくばエクスプレスの料金の高さがやや気になりますが筑波大学の方々がありとあらゆる手を駆使して値段を下げてくださるようなのでぜひ行ってみたいですね!

今年残すはあと学生選手権ですね。

あと、僕が書く大会報告の記事はこれで最後となります。来週中に代替わりですので。
ではでは
プロフィール

tuccplayers

Author:tuccplayers
東京大学チェスサークルです。このブログでは活動報告を載せていきます。大体イベントごとに更新される(はず)

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