スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

THE LAST JOB

さて、この記事をもって私rumが書くのは最後になります
某記事をご覧になった方は、題名を見て「あ」と思われたかもしれませんね 笑

先ずは、部長のkotoちゃん・会計のKくん、1年間お疲れさまでしたm(_ _)m

早いもので、執行代になってから1年が経ちました
昨年の代替わりでwebとイベントを兼任することになったのですが、イベントはともかくネットにろくに触れてこなかった私は、web担当としてやっていけるかかなり不安でした
ですが私なりに更新していく中で色々と学び、少しは成長できたかなと思います

1年半ほど前、TUCCの部室に初めて行った日のことが昨日のように思い出されます
単身で女の子が乗り込んでくるのが珍しかったのだと思いますが、当初はここにいて大丈夫か?というような雰囲気がありました
ですがサークル内に人が増え、大学間での交流が盛んになった今ではそんな雰囲気は無くなり、とても良い方向に向かっていると思います(^^)

今年の2年は1年生に対し、人数・実力ともに著しく不足していたため、他CCの方や上級生に助けてもらいながら何とか執行代を終えることができました
特に、前執行部の方々 ─ 合宿に参加できないため当日の運営をお願いしたtakaさん、サークル全体のことをいつも気にかけて下さったQuさん、そしてwebで分からないことの多かった私にいつもアドバイスをくれたヤブコージさんに、この場を借りてお礼申し上げます

来年から大学で忙しくなりますが、出来る限りチェス界の活動には関わっていこうと思います。私のように、このブログを見てTUCCに来てくれる人がいることを願いながら

では、これにて退任の辞を終わりにしようと思います。一年間お読みいただき、本当にありがとうございました^^

P.S. 新執行部が決まりましたので、お知らせします ↓

部長 兼 連絡委員:F原くん
副部長 兼 イベント・合宿:H舘くん
web 兼 学友会:F垣くん
会計:K林くん

スポンサーサイト

Deux Films

今日は12/1。今年も残すところあと一か月ですね
本来なら先に東麻戦の記事を書くところですが、先に書いていた記事があるのでまずそちらを載せます

それにしても、金輪際書かないとか言っておきながら本当に楽しそうに記事を書いてますよね~ヤブコージさん。どっちがツンデレなんだか
一応、私もKUCC訪問の記事は書いたんだけどなぁ...ピヨピヨ

その時少し触れたことについて、日記的な記事を書こうと思います
今回は「映画」のお話

今年も様々な芸術に触れる機会がありました(7月にはそのことで記事を書きましたね)。その中で特に印象に残ったのが、二つの映画
The Great Gatsby(華麗なるギャツビー)」と「風立ちぬ(The Wind Rises)」です

「ギャツビー」は以前から興味があったのですが、今年映画が公開されるのをキッカケに本を読み、それから映画を見ました
日本ではファッション業界の人が話題にしていたくらいで、全体としてはあまり盛り上がっていなかった印象があります。'20年代の華やかな時代を舞台にしているだけあって、衣装や設備などがこれ以上ないほど豪華絢爛なものでしたからね

あらすじを一言で説明するなら、「無一文ゆえ上流階級の娘との恋が叶わなかった男が、巨万の富を経て再び愛を取り戻そうとする物語」
原作はアメリカの作家F・スコット・フィッツジェラルドの「The Great Gatsby」
アメリカ文学を代表する作品の一つで、英語で書かれた20世紀最高の小説とも言われています

様々な評価があると思いますが、私がこの作品を観て思ったことを3つほど述べようと思います

先ず驚くのは、この原作が1920年代のアメリカで書かれたということ
当時バブル真っただ中で、今でもアメリカの人が当時に憧れを抱くほど華やかで熱狂に包まれていた時代
そんな時代に、冷静に事を判断して、それを表現したことがすごいと思います

二つ目は環境の違い
主人公のギャツビーは無一文から始まり、バブル経済の中で巨万の富を築いたいわゆる「成金」。対してヒロインのデイジーは、上流階級出身のお嬢様
この環境の差が二人の運命に大きく影響することになります
生まれ育った環境や資産が全てではないけれど、それらが価値観や人生そのものに強い影響を与えることは否めないと思います

そして3つ目は、ギャツビーのこの言葉:「過去は絶対に取り戻せるさ」
私はこの言葉を聞いたとき、とても思うものがありました
そして出した結論は、「過去は取り戻せないもの」
残念ながらこの点はギャツビーと意見が合わないようです


二つ目の「風立ちぬ」は、みなさんご存知ジブリ映画
宮崎監督が引退会見を行ったことで、異例のロングランを記録しているのは記憶に新しいところ

こちらも簡単に説明すると、実在の人物・堀越二郎を主人公に、彼の半生を堀辰夫の作品をモデルに描いた物語です

実をいうと、初めは全く見るつもりはありませんでした。が、留学中勧めてくれる方が多かったので帰国後見ることに

涙が止まりませんでした

多分何年か前に見ていたら、今とはだいぶ異なる感想を持ったでしょうし、これほど心に響かなかったと思います。この映画が強く印象に残ったことに、自分が一番驚きました
個人的な意見ですが、これは大人になった人たちが見る映画だと思います


またしても超・長文になってしまいましたね^^;
ですがチェスではない、心のおもむくままに書いた日記もこれで終わりです
最後まで読んでいただきありがとうございました^^

東麻戦の記事も追ってアップしますね!
To be continued...

Dreamchaser -夢追人-

今日は7/3、文月ですね
久しぶりに日記的な記事を書こうと思います。これぞ、役職の特権

先日、東京国際フォーラムで行われたコンサートに行ってきました!
SARAH BRIGHTMANという方で、テーマは「Dreamchaser -夢追人-」
日本では、私が小中高とお世話になった母校のOBが主演を務めた映画「アマルフィ」の主題歌を歌ったことや、音楽家として初めての宇宙旅行計画を発表したことなどで有名な方ですね

今回初めて肉声を聴けるということで、随分前から、とりわけ「Time To Say Goodbye」を楽しみにしていたのですが、本当に素晴らしかったです!
演奏中、感動のあまり泣いてしまったほど


高校を卒業してから、母校の施設は本当に素晴らしいものだったんだなと改めて思うようになりました。学校にいながら、あれだけの施設で「本物の」芸術鑑賞ができるというのは、全国を探してもなかなか見当たらないのではないでしょうか

「本物」を見極められる大人になりたいなと、強く思う今日このごろです


何だか本当にチェスサークルのblogか!?というような記事になってしまいましたが 笑、普段の部室での会話等を聴いていて、どうしても書きたかったのでご了承を

明日は駒場の最終活動日でそれなりの来客もあるようですし(?)、ちゃんと活動に関する記事を書くので大丈夫ですよー

それではこの辺で


五月祭(さつきさい、とあえて書く)

交流会 行きたかったです 交流会
先日の合同コンパ、各CCさんのブログで拝見しましたが、大盛況だったようで
本当に良かったです!
1年生のみなさんにとっては初の対外イベント(昨年よりだいぶ早いですね)だったと思いますが、楽しんでいただけたみたいですね:)
またサプライズパーティーも成功したようで何よりです♪
いつになくハイテンションのkobayashiさんの記事も新鮮で 笑、面白かったです
企画・運営等に携わった方々はおつかれさまでした&ありがとうございました


さて、昨日・今日と本郷キャンパスで五月祭がありました!
TUCCの企画があったわけではないのですが、1年の子達に前売り券を押し付けられたもらったため、昨日見に行ってきました
所用のため本郷に着いたのが15時過ぎだったのですが、見渡す限り人・人・人・・・
今回で3度目の見学でしたが、毎回すごい盛況ぶりですね!
人が多かった&滞在時間が短かったにも関わらず、驚くほど知り合いに会えたのは嬉しいサプライズでしたね♪前売りをくれた子達にも高確率で会うことができたので、ちゃんと行ったよという証明にもなった 笑

余談ですが、私は以前から「五月祭」を「ごがつさい」ではなく「さつきさい」と呼んでいた(周りの大人の方がそう呼んでいた)ため、大学生になってみんなが「ごがつさい」と呼んでいるのに驚きました
「さつきさい」の方が呼びやすい気がするんだけど・・・まあいいか

屋台以外ではサイエンスショーとアカペラを見ましたが、どちらも良かったです!
サイエンスショーのシャンパンタワーのグラデーション、本当にキレイだったな~
それにしてもあの風船、リモネンに打ち勝つなんてすごすぎる 笑

本当は弥生キャンパスの方も見たかったのですが、時間がなかったため断念。。。
次回は見れたら良いな

五月祭に参加された方々はお疲れさまでした:)

それではこの辺で
TUCCの活動とは何の関係もない記事だったけど

Playing chess in New York

どうもーヤブコージです。

春休みもあと少しですがみなさんいかがお過ごしですか
春休みといえば合宿の打ち上げにて

tokitaさん「春休み2か月とか少ない、もっと欲しい」
僕「え?2か月もあんの?」
あべた「何それ意味わかんない」
taziri「こっちとかちょっと前まで試験だったんだよ…」
馬さん「まあこっちも2か月だが」

大学・学部によって春休み事情が異なるようです(笑)

脱線しましたが…

去る3/16-3/21、僕は高校の友人たちとニューヨークに行ってきました!チェス関連のこともあったので載せようと思います。百傑戦?何それおいしいの?状態でしたがrumさんの記事を見る限りおいしかったようですね。

3/16、僕らを乗せた便はニューヨークへと出発した。
今の飛行機は国際線とかだとフライト時間が長いため暇つぶしのために映画や音楽・ゲームなどができるモニターが付いていることが多いんじゃないでしょうか。
何気なくゲームを見ていると
s_DSC_0675.jpg

あるじゃないですかー。
KASPAROVという題名で、何か関係があるんでしょうかね。
しかもこれ、コンピューター側のratingを設定できるという機能付き。
まずは1600に設定し、何とか勝利。
1700に設定した結果、ドロー。ここまでは俺も1700にドローとか少しは成長したかな、と思ってものでした。
ところでこのコンピューター
1.e4 d5
と指してきます。俗にいうセンターカウンターと呼ばれるやつですね。最近オープニングを勉強し始めたとはいえこれはまだ範囲外だったので初見で何とか対処しました。しかしなんでこんなわけわかめな戦法使うんだよこのドテカボチャ

さて、ニューヨーク観光に関しては書き出すとキリがないのでチェス関連に絞って書きます。
行く前に三村さんにtwitterで「ワシントンスクエアの南にチェスの店があるらしいよ」という話を聞いたので3日目に向かってみることに。場所はトンプソンストリート沿い。ワシントンスクエアから南下してすぐでした。
s_DSC_8382.jpg
写真のような店ですねー。

外から見てもなかなかオサレ。チェス勢として行く以外の選択肢はあり得ないのでチェスを全く知らない友人二人も強引に連れ込み、入店。
店内もすごい。
一風変わったチェス盤と駒がケースの中にあります。
s_DSC_8386.jpg

s_DSC_8388.jpg

s_DSC_8392.jpg
3枚目、なんでこんなのも展示されてんだか…(笑)

s_DSC_8403.jpg
めっちゃ荘厳やなこれ。

店にはただチェスの盤駒が展示されているだけではありません!店の奥には対局できるスペースがあり、1時間当たり5ドル払えばできるそうです! 地味に高くね

とりあえず「空いてる席に座ってて」と言われて座るも、人が来ない。しばらくして、僕の前に人が座った。ルジャンナさんという方らしい(口頭での紹介だったのでスペルは聞いてません)。

そして早速対局開始。ルジャンナさんの指し方は独特のものでした。とにかく奇襲を好むようで、キャスリングをせずにこちらのキング上部に集中砲火。しかしなんとかしのぎ切り、1勝。
2局目は色を変えて指し、これまた勝利。初めて海外で指して2連勝。テンションが上がります。
俺はチェスやない、今chessを指しているんや…!
そこでルジャンナさんが提案をしてきます
ル「Let's use clock」
僕「What time?」
ル「5 minutes」
僕「Blitz?」
ル「Yeah」

時計を取りに行くルジャンナさん。
さあブリッツ開始。
結果・・・3連勝!!!合計5連勝でした(笑)

この結果には周りにいたプレイヤーも驚いたようで、ブリッツのときは人だかりができてました(笑)。どうもこのルジャンナさん、この店の常連のようでほかの常連の人とも仲良いとか。
他の人も次々とぼくに質問してきました。くそみたいな英語力しか持ち合わせていませんでしたが、滞りなく受け答えできてよかったです。昔から英語は苦手なんだ

しまいには
「You are Japanese No.1 player!!」
とまで言われる始末(笑)。さすがに即否定しましたが。

いやー本当に楽しい時間を過ごしました。s_DSC_8407.jpg
僕と5局さしてくださったルジャンナさん、ありがとうございました!

結局2時間くらいいたのですが、本来10ドル払うところを、常連さんが「せっかく来てくれたんだし俺が払うよ!」と気前よく払ってくれて本当に感謝です(笑)

そしてその翌日。セントラルパークにチェスの家なるものがあると聞いて行ってきました。
ただ行ったのが午後6時な上当日は雪!!
なのでチェスを指したかったのですが誰もいませんでした・・・
s_DSCN0969.jpg
うっすらと積もる雪と石に刻まれたチェス盤

s_DSCN0970.jpg
これがチェスの家。次来たときは絶対にここで指したいです。

現地でのチェスイベントは主にこの二つですね。チェスを知らない友人と来たので時間はたいして取れませんでしたが、非常に楽しめました。チェス分からないのに2時間付き合ってくれた友人たちにも感謝です。

ニューヨーク市といえばマンハッタン島が有名ですがその東側のQueensと呼ばれる部分なども市だったりします。そのQueensにあるカジノに行こうという話になったんですが、あまりに行くところが多すぎて、ホテルから一番遠い場所だったこともあり、行くのを中止しました。代わりにマンハッタン島を回りまくりました。
これぞまさにQueens Ganbid!!
これが言いたかっただけなのですはい

そして帰りの飛行機。行の続きで1800に挑戦
何と勝ってしまう
1900に挑戦してまたしても勝ってしまう
2000になると負けてここまで来るとさすがに違うかー
と思いきや2戦目で勝つ。

最後に調子乗って2300に挑戦したらエンドゲームでボコされましたとさ。

以上より
ボーイングにあるチェスソフトのコンピューターレーティングは実際の実力より300くらい上に書かれている

なので書かれているレーティングから300ひいて考えればいいと思います。


記事は以上となります。夢中で書いていたので超長文ですがお許しを。

今回初めて海外でチェスを指したわけですが、チェスを通じて世界の人とコミュニケーション取るというのは非常に貴重な経験でしたしチェスのモチベーションの向上にもつながりました。これから世界の各都市行く際(特に欧米)、チェスを指すという楽しみもついてきますのでこれほど面白いこともないと思います。

あとおみやげですが、ネタ性のあるものを発見できなかったのでごくふつうのお土産となりますがお許しをー
プロフィール

tuccplayers

Author:tuccplayers
東京大学チェスサークルです。このブログでは活動報告を載せていきます。大体イベントごとに更新される(はず)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。